メガネを忘れたら・・・

    こんなです(自己紹介)

    maman

    Author:maman
    好きなもの・・・
    山野草(雑草?)
    冬のポカポカ縁側 
    若葉の頃の木漏れ日 
    風の通る木陰 
    風鈴の音 
    カーテンを揺らす風 
    次女nao (広汎性発達障害)
      の平常心 
    光を透す物 ビーズ ボタン 
    古い窓ガラス 
    その窓からの柔らかい陽 
    ふわっふわの原毛 混ざり毛糸 
    おっちゃんの鼻歌 
    子・孫等の笑顔...etc   

    春夏秋冬  平成22・2・22から

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    嬉しいです

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    nao

    2012.10.07 12:23|手前みそ
    mono42.gif
    naoは週2回の支援センター利用   
    今回の退院時主治医に
    「送迎はするので、支援センターの利用回数を増やすか通所施設は利用できませんか?」
    「無理です! お母さん、いつまでそれが出来ますか?」即答でした
    今年37歳になるnaoの年齢とからだの具合い、そして私の歳
    そうできる期間は長くはないと・・・  確かに
    ご両親のどちらか、若しくは共に動けなくなった時、
     その時、最悪naoさんも自分のことが出来ない状態の可能性が強い
    その時が来てからの対応では、
     コミニケーションに問題のあるnaoさんにとって、受け入れ難いものになるでしょう
    選択肢が少ない中ではあるけれど、考え、模索していく時は今だと思います
    「主治医は私にそう伝えるタイミングを待っていた」とケースワーカーから聞きました

    3日に話し合いの場を設けていただき、その場その場の方の意見を聞いてきました
    先ずは移動支援で通所し、ショートステイを重ねてから入所
    人、環境に馴染む事から始めていきます
    日常で繰り返す入退院はクールダウンとしてであって、根本の対策はこれからです
    娘たちは「どうかな?」と疑問符
    孫ママは「まだ始まったばかり」と言います
    おっちゃんが転落、脳挫傷で生死をさまよった時、
     自宅介護していた母をショートステイに委ねました
    naoの場合馴染めない場所に入っていけませんし、
     現状、私たちに不測の事態が生じた場合ショートステイの場が極めて少ない
    娘達や息子、孫ママがそれぞれの形で支えになってくれるとは思います
    でもみんな歳を重ねると、それぞれの生活環境により難しい事もあるでしょう
    不測の事態は誰にも起こり得る事
    その時に考えたのではnaoの生活が否応なしに決まってしまう事もある
    そうしたくなくてなんです    
    自傷行為に、自分も息を止めたくなることもありました
    無感情?の自分に気付くこともあります   naoもしんどいと思います
    だからなんですね   きっと!


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